
乳頭縮小術

傷や授乳のご心配はありません。バストに合わせて理想の大きさに。
乳頭は生まれつき大きい方や、妊娠、授乳後に大きくなられる方がいらっしゃいます。
理由にかかわりなくバストのお悩みの中では少なくありません。
乳頭縮小術はただ小さくするだけではなくバスト全体、乳輪等のバランスを見ながら、乳頭の高さや外径を小さくする手術です。
日本人の平均サイズはおよそ直径10mm、高さ8mmですが、バストが小さく乳輪の直径が小さい方が、小さな乳頭を希望でしたら、8mm程度の高さ、直径にすることも可能です。もちろん、手術は最小限の切開で行います。
手術方法は、希望のサイズと、もともとの形により何通りかの方法があります。
乳頭の高さを低くする場合は、乳頭の根元に近い部分の皮膚を取り除き、その上の乳頭をもぐらせ、付け根に沿って縫合します。(図1)
乳頭の直径を小さくする場合は、乳頭の上部及び側面よりVの字(楔状)に余分な組織を取り除き外径を小さくした上で縫合します。(図2)
両方が気になる方は両方の手術を同時に致します。
この手術で重要なことは、乳管を傷つけないことです。特に出産を予定されている方には、授乳を考えたデザインが必要となります。リッツ美容外科で行っている手術は、特殊な切開により20本ある乳管を傷付ける事はありません。また、縮小する際に切除する量を調節して、左右差を改善する事も可能です。乳頭縮小術は血行を温存して手術を行う必要があるため、かなりの経験と技術を必要とします。


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