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豊胸術 人工乳腺法 −アフターケア−


被膜拘縮と知っておきたい手術後のアフターケア
〜体外式超音波(EUS)、アコレート+ビタミンE 〜

豊胸手術は“手術をしたら終わり”というわけではありません。手術後の定期検診が必要になります。
リッツ美容外科で開発したプリンセスバッグ®は、術後のハードなマッサージをしなくても自然に柔らかいバストができるようになりましたが、私達はより高いレベルの結果を求めていますから、特に最初の3ヶ月間は非常に重要に考えています。
なぜ、大切なのでしょうか。そして、ドクターは何をチェックしているのでしょうか。
それは、触り心地、すなわち柔らかさのチェックを行っているのです。
患者さまにとって、手術後のバストの柔らかさは最も関心の高いことの1つです。
同じように、手術を執刀したドクターにとっても、最も気になることです。私達は、患者さま全員に満足して頂くために、責任を持って診察しています。

この柔らかさに関しては、世界的に有名なBaker分類があります。

Bakerの被膜拘縮分類

Grade1 

乳房は柔らかく挿入した異物の感触がほとんどない自然なもの

Grade2 

よく触れるとバッグがわかるがかなり柔らかく患者さまにあまり苦情がない

Grade3 

患者さま自信が硬いという、外見上は美容的に可であるが触れるとバッグにはっきり触れる

Grade4 

拘縮がはっきりして、見ても異常感があり触れればテニスの球状である

すべての患者さまがGrade1になるように努力をしていますが、残念ながら、いかなる手術を行っても、ある一定の確率でGrade2以下になる(バッグ周囲にできる被膜が厚く硬くなる)方がいるのを否めません。この硬くなることを“被膜拘縮”と言います。数十年来、世界各国でさまざまな研究が行われていますが、現在でも原因が100%究明できていません。私達はこの被膜との戦いを常に行っているのです。
古くはスムースタイプのバッグのみの時代がありましたが、その頃は、術後のハードなマッサージ以外には、被膜拘縮(被膜が厚くなり、硬く縮む)を防ぐ効果的な方法がありませんでした。現在、テクスチャードタイプのバッグの開発により、拘縮する確率はかなり減少し、さらに改良を加えたプリンセスバッグ®では、今まで以上の結果を出すことに成功しています。しかしながら、リッツ美容外科では一例でも被膜拘縮を発生させないためにさまざまな工夫をしております。
被膜拘縮に対して研究が進み、いくつかの予防策が講じることができるようになりました。次ぎに挙げるのは、当院でいち早く取りいれ実行している被膜拘縮の予防策です。

体外式超音波(EUS)
体外式超音波(EUS)によるアフタートリートメント 2002年スペインのDr.Planasにより、体外式超音波(EUS)を術後使用することで、被膜が厚く硬くならないという重要な発表がありました。リッツ美容外科では、いち早くこの方法を取り入れ、手術後に厚く硬くなる方に対しては、アフタートリートメントの一環としてこの体外式超音波を使用することで、理想的な柔らかいバストを作り上げることに成功しました。その効果は、はっきりと認められ、BakerGradeで1Gradeアップ程度の改善は認められます。

アコレート+ビタミンE
近年Accolate(アコレート)(Zafirlukast)という喘息の治療薬を内服している方の傷が、柔らかくなるという知見が発見されました。このアコレートとビタミンEとの併用により、豊胸術後の被膜拘縮を防止する効果が認められています。 上記に挙げたアフターケアは全て初回手術費用に含まれております。

リッツ美容外科では、患者さまの体質や経過を見ながら、さまざまなアフターケアを行っております。常に国内外を問わず学会に出席し、また、文献などから世界最先端の情報を研究し取り入れ、実行していることが、リッツ美容外科の豊胸術が他院と比較して優位性を保ち続けている所以なのです。

張りとボリュームを出す人工乳腺法
豊胸術の人工乳腺法では、バストのサイズアップだけではなく、加齢によってバストが落ちてきた方、授乳後にバストの張りがなくなってきたという方にも、張りとボリュームをとりもどし、昔以上のバストにすることができます。
豊胸術の人工乳腺法に使用するバッグには、生理食塩水バッグ、ハイドロジェルバッグ、シリコンジェルバッグそしてプリンセスバッグ®があります。また、挿入層や形、大きさもお一人お一人に合わせて考慮しなければなりません。
リッツ美容外科では従来の人工乳腺の欠点を補える、どこのクリニックにも真似のできないオリジナルの人工乳腺プリンセスバッグ®を2年近くの歳月をかけて開発しました。このプリンセスバッグ®を挿入するには高度な技術を必要としますが、リッツ美容外科だからこそできる最新のバストアップです。今後も、科学の進歩とともに、さまざまなバッグが開発されていくでしょう。当院では、常にその時代に求められる最良の製品を使用していきます。
豊胸術を人工乳腺法でお考えになっている貴女にとって、最もふさわしいバッグや挿入層を、具体的に知りたくなってきませんか。そういう方は迷わず当院の無料カウンセリングにお越し下さい。きっと貴女の知りたいこと全てに、答えがでるはずです。





豊胸術〜人工乳腺法〜

豊胸術
人工乳腺法   幹細胞脂肪注入豊胸術   脂肪注入法   ヒアルロン酸注入法


豊胸術 人工乳腺法 −バッグの種類−
生理食塩水バッグ  ハイドロジェルバッグ  シリコンジェルバッグ  プリンセスバッグ®


豊胸術 人工乳腺法 −バッグの表面の膜−
エンベロープ  スムースタイプ  テクスチャードタイプ


豊胸術 人工乳腺法 −バッグの形−
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豊胸術 人工乳腺法 −バッグを挿入する層−
リッツ式筋膜下法  乳腺下法  大胸筋下法  バッグと挿入層の関係


豊胸術 人工乳腺法 −アプローチ法−
人工乳腺法のアプローチ法


豊胸術 人工乳腺法 −大きさと麻酔法−
大きさについて  リッツ・オリジナルトライアルバッグ法  リッツ式麻酔法


豊胸術 人工乳腺法 −アフターケア−
被膜拘縮  アフターケア  体外式超音波(EUS)  アコレート+ビタミンE





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