
豊胸術 人工乳腺法 −大きさと麻酔法−

リッツ・オリジナルトライアルバッグ法
リッツ・オリジナルトライアルバッグ法は手術中に鏡を見ながら、ドクターと患者さまが一緒にサイズを決められるという画期的な方法です。例えば「2〜3カップアップを希望」された場合、何ccのバッグを入れれば良いのかは、骨格、挿入層の違いから一律ではありません。かつご自身のイメージする美しいバストを形成するためには、手術中のサイズ確認が必須であるとリッツ美容外科では考えています。
方法は脇の下からバッグを入れるスペースを作った後、左右のバストにトライアルバッグ(仮のバッグ)を挿入します。このトライアルバッグはチューブとつながっていて、そこから滅菌水を入れ増減することで、手術中に自由自在に大きさを体験することができるバッグです。
手術中、トライアルバッグ挿入後にゆっくりと目を覚ましていただき、電動手術台に座った状態で鏡を見ながらバストの大きさを決定していきます。
例えば、右バストに300cc、左バストに200ccと仮の大きさをトライアルバッグで設定します。そして「300ccでは大きすぎ、200ccでは小さい」などの微妙なニュアンスをうかがいながら、脇の下のチューブを通して10cc刻みで大きさを調節、決定することが出来ます。
サイズが決定した後、実際のバッグを入れます。
このように、ドクター側の手間を惜しまず、患者さまと一緒にサイズを決定していけば、「こんなはずではなかった」などという手術後の不満は決して残りません。一大決心をして、手術に臨まれた貴女の期待を裏切らないのです。
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