
豊胸術 人工乳腺法 −大きさと麻酔法−

大きさについて
人工乳腺法では、いったいどのようにして大きさを決めるのでしょうか。
バッグには、生理食塩水バッグ、ハイドロジェルバッグ、シリコンジェルバッグ、そしてプリンセスバッグ®があります。これらのバッグの挿入層も大切ですが、大きさも大切な要素です。それでは、大きさのお話しを致します。
妊娠中に大きくなった経験がある方や、若いころに張りのある豊かなバストだった方でしたら、おおよそのサイズの予測はつくでしょう。しかし、80%の方たちはそのような経験がありません。そんな貴女が大きさをお考えになる時、まず、浮かんでくるのは下着のサイズではないでしょうか。例えば「今Aカップだが、Cカップにはなりたい」あるいは、「可能な限り大きいカップ数になりたい」などです。ところが、女性なら経験していることですが、下着のサイズはアバウトです。Bカップのバストの方でもAカップの下着を着用したり、Cカップの下着を着用したり、サイズに対する正確な測り方すらない状態です。
更に、実際にはバッグの容量はccという単位で表されています。では、何ccのバッグを挿入すれば、希望通りの大きさ(カップ数)になるのでしょうか。計量カップに入った水であればどの位の量か想像がつきますが、バッグの場合『2カップアップを望むなら200ccのバッグを入れましょう』と言われても、実際に完成したバストをイメージできますか?これは、とても無理な相談です。
また、同じ200ccのバッグを2人の患者さまに入れた場合、身長、体重、脂肪、乳腺の厚み、バッグを入れる層などによって、全く違う見え方になります。もし、貴女が手術を受けるとしたら・・・これはとても不安なことではないでしょうか。そこで、術後に後悔しないように、そしてイメージどおりのバストの大きさにするために、リッツ美容外科では完璧な答えを出しました。それが、手術中にバストサイズを確認できる当院オリジナルのトライアルバッグ法です。では、次の画面よりリッツ・オリジナルトライアルバッグ法と、バストチェックを可能とするリッツ式麻酔法について詳しくお話致しましょう。
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