
乳輪縮小術

傷を気にせず、バストに合わせてバランスの良い大きさに。
バストの美しさの大切なポイントである乳輪は、それ自体の大きさだけではなく、バスト全体や乳頭とのバランスも大切です。
ご自身で乳輪が、大きいのか小さいのか判断を下すのはなかなか難しいことです。
一般に、バストの小さい方は乳輪が小さい傾向がありますが、バストの大きい方は皮膚に張力がかかりますので、乳輪がバストの重みで広がり、大きい傾向があります。
参考までに申し上げますと統計上、日本人の乳輪の平均サイズはB〜Cカップサイズのバストの方で直径30mm〜40mmというのが平均的です。人それぞれ美しさへの感性は違いますので、あくまでも平均値ですが、大きいと感じられる方に対しては、最小限の切開により理想的な大きさにすることができます。しかし、乳輪が小さくなっても、傷跡が目立ってしまっては手術をする意味がありません。そこで、リッツ美容外科では、従来法とは全く異なり、傷跡の目立たない乳頭基部で切開します。
手術方法は、乳頭基部(乳頭の付け根の周囲)で切開し、乳頭の基部側の乳輪を切除し、皮下ラウンド縫合をかけて皮膚を縫合します。縫合部は目立ちにくい乳頭基部となります。
大きさはご希望や、バストとのバランスも考慮しながら決定していきます。
通常、乳輪の直径が6cm以下の方は、乳頭基部(乳頭の付け根)で切開し、乳輪全体を縮めて小さくします。乳輪の直径が6cm以上の方は乳輪周囲の切開で行うことが、一般的ですが、傷跡を考えるとお勧めできません。当院では6cm以上に方には、連続乳頭基部切開をお勧め致します。


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